京都鉄道博物館にて

2018/01/18
500系新幹線180118-1

大雪で、長らく鉄道博物館の記事のアップが遅れてしまいました(^^;

京都鉄道博物館で見た懐かしい車両…

今は山陽新幹線で見ることができるのでしょうか??
かつては日本の大動脈、東京―大阪間も走っていた500系新幹線「のぞみ」。

このカワセミのくちばしような顔、初めてこの車両を知ったとき、
とても衝撃を受けたのを覚えています。

すごい新幹線が登場したなぁ!! と。

当時この新幹線に乗るために、わざわざ名古屋で乗り換えて
東京に行ったことがあります。

鉄道好きの息子は、小さすぎて覚えていませんが、
じつは彼もこの車両に乗車したことあります。

それにしても、こんなにカッコいい新幹線なのに…

この新幹線は息が短かったような。
知らぬ間に姿を消していたような。

よく見ると…

500系新幹線180118-2

この車両は、JR西日本の車両だったんですね。

息子いわく、JR西の車両だから、他の鉄道博物館では見れないのだとか。
500系新幹線に再会したい方は、ぜひ、京都鉄道博物館へ(笑)

ちなみに、京都鉄道博物館の入場券を持っていると、
当日のみ、京都駅内のほとんどの飲食店で割り引きなどのサービスが受けられます。







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comment (2) @ 県外おでかけ

京都

2018/01/06
京都180106

年末年始頑張った自分のご褒美に、連休がとれたので、
子どもと日帰りで京都に行って来ました。

金沢から日帰りで行くところというと限られて来ます。
寒いところに住んでいるので、少しでも青い空が見えるところと思い、
前日までに、京都か名古屋に絞り、当日朝に京都に決定したのだけど…

京都も特別寒い日だったようで、
空を見る限り金沢で日ごろ見ている空と変わり映えしない1日でした。

画像は、京都鉄道博物館の屋上から眺めた景色、新幹線と東寺の五重塔。

これまでに訪れた鉄道関係の博物館は、4つ。
九州鉄道記念館・大阪交通博物館(2014年閉館)・リニア鉄道館・碓氷峠鉄道文化村。

今回の京都鉄道博物館で5つ目になりました。
次回は、大宮の鉄道博物館に行って記録のばさなきゃ(笑)

断っておきますが、わたしは鉄女ではありません(笑)
むかし乗車した車両は懐かしいですが、鉄道のことはわかりません…

京都鉄道博物館でも、ちょっと懐かしい車両に会うことができました。
続きは次回…




comment (10) @ 県外おでかけ

妙高戸隠連山国立公園(長野県・新潟県)

2017/10/26
妙高戸隠171026-1

ぎっくり腰で静養中なので、おとなしくパソコンの前に座っています。
同じ格好をしていると腰が固まってよけいに具合が悪いので、
負担をかけずに適度に動いております。

今日は、夏休み、子どもたちとなかなか見れない光景を目にしたのでアップしてみました。
冒頭の画像は、長野県と新潟県の県境にある、妙高戸隠連山国立公園の長野県側の登り口。

ここから山を越えると新潟県に入ることができます。

山に登るときは、よく晴れいています。
山頂まではずっとこんな空でした。
峠を越えて新潟県側に入って少し行くと…





妙高戸隠171026-2

手が届きそうなところに雲海が広がっていました。
山の反対側は雲・雲・雲です。

でも、後ろ(長野県側)は晴れています。

妙高戸隠171026-3

雲に手が届きそうです。
上を歩けそうなくらい…
しばし、感動の連続です。

でも、ここから新潟県側に降りるときは、この雲の中を通らなくてはなりません。
美しいのはここまで。

妙高戸隠171026-4

下りはひたすらこんな道を通ります。

高い山々が、太平洋側と日本海側の気候を大きく分けるのが分かる気がしました。
そして、山は美しくもあるけれど、怖いとも思いました。






comment (6) @ 県外おでかけ

琵琶湖・続編

2017/09/07
琵琶湖大橋170907

今回は前回の続き。

画像は、琵琶湖大橋。
湖なので、海とは違いほんとうに静かです。

この橋、画像手前(大津市側)から向う(守山市側)に渡るときの、
追い越し車線610mはメロディロードになってます。
どんなメロディが聞けるかと、耳を澄ましているうちに610m過ぎてしまったのが
とっても残念…(^^;)

橋を渡ったら、今度は琵琶湖の東を通って彦根に向かいます。

せっかく滋賀に来たのでひこにゃんに会いに行きました。

彦根城170907

画像は彦根城。

画像に写っているひこにゃんは、記念撮影用のもの。
ひこにゃんと写るお城がとても可愛く見えるのは気のせい?

彦根についたのが午後3時を過ぎていたのだけど、
ひこにゃんは3時までしかお城いなかたったそうで、会えませんでした。

彦根城をあとにして車を走らせると…

東海道新幹線170907

新幹線が走っているのが見えました。
東海道新幹線が見えると、遠いところまで来たなぁと実感します。

今回の旅の足取り。

琵琶湖マップ170908

木之本ICから時計と反対回りに米原ICまで。
びわ湖バレイはロープウェイに乗りましたが、
山頂からの視界不良でびわ湖を一望することはできませんでした。
(涼を満喫)
またリベンジしに来たいな…

金沢から行って帰って走行距離497キロ。

琵琶湖はとても大きかったです 

さて次はどこへ行こうか…





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琵琶湖

2017/09/06
琵琶湖170906-2

子どもたちといろいろ遠出をしたり、主人の入院などいろいろなことがあって、
しばらくブログを留守にしておりました。

やっと少し落ち着いたのでブログの方もぼちぼちと更新していこうと思います。

もうかなり前のような気もしますが先日子どもと琵琶湖に行ってきたので画像をアップします。

冒頭の画像は、白髭神社の鳥居。
近江の厳島とも言われているそう。
後ろに浮かぶ島は沖島。

電車の窓からしか眺めたことがなかった琵琶湖。
近くでみると美しいこと。

琵琶湖170906-1

砂が白くて沖縄のビーチみたい。
空が青かったらもっと美しいだろうな…

北陸だと、福井県の水晶浜を思い出します。

ところで、琵琶湖と淡路島、面積はほとんど同じくらいだそう。
そう思うと、淡路島ってとても大きな島なんだな…って思いました。

次回は、琵琶湖大橋。

いつも足を運んでくださってありがとうございます。




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牧歌の里~続編~

2017/08/23
牧歌の里-5

今日は、前回の続き。
冒頭の画像は、出産が近いのか、もうお腹が重たくて立ってられないようなお母さんウシ。
今ごろはもう生まれているかな…

ヒツジさんは…

牧歌の里-9

少しでも雨がかからないようにしてるのか壁に張り付いてます。

お花畑を歩いて…

牧歌の里-3

黄色いお花は、名前を忘れちゃったけど…

牧歌の里-2

淡い紫のお花はロシアンセージ、ピンクのお花はフロックス。


少しお腹がすいたので…

牧歌の里-6

10時開店同時に、この日一番の揚げたて飛騨牛コロッケ 
アツアツだったのが印象に残ってます。


牧歌の里-1

画像右上に、ちょっとおっきな建物が見えます。
BBQハウスです。

お昼は家族でバーベキュー

牧歌の里-7

わたしと子どもたちで食べたバーベキューセット。
写真を撮り忘れたのだけど、肉嫌いの主人はシーフードのアヒージョ風ホイル包みを食べました。

画像に写ってる量では到底足りないので、肉は追加注文。
こんなときくらい、お金使わなきゃね。

そして食後のデザートは、ラベンダーアイス。

牧歌の里-8

ハーブを想像するかもしれませんが、
優しい柔らかい香りがしてとっても美味しかったです。
ちなみにラベンダーアイスは、季節商品なので食べれない時期があります。

涼しかった、ひるがの高原「牧歌の里」の記事はこれでおしまい。
この後、高山市・飛騨古川市に行ったら、いっぺんに涼しいところから、
30℃以上の夏日になり汗だくの観光になりました 

牧歌の里-4

いい思い出をありがとう、岐阜県。



ひるがの高原 牧歌の里









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牧歌の里(岐阜県郡上市)

2017/08/21
牧歌の里170821-1

いろいろ忙しく記事にするのが遅くなったのだけど、
わたしの夏休み、家族でなんとか予定を合わせて、
8月4日、日帰りで岐阜県に行って参りました!

今日はそのときに訪れた、ひるがの高原「牧歌の里」の風景を紹介します。

地元金沢が30℃を超す暑さの中午前9時に到着したひるがの高原の気温は、
小雨が降っていたのもあるけど、なんと17℃ 

この涼をみなさまにお届け~ 

冒頭の画像は、園内を流れる小川の両側に咲いていた紫陽花。

園内にはお花畑が広がっていて、季節ごとにいろんなお花を楽しむことができます。

牧歌の里170821-4


アルストロメリア

牧歌の里170821-2


コキア
秋になると真っ赤になって綺麗でしょうね。

牧歌の里170821-3

「愛・地球博」の公式キャラクター、「キッコロ・モリゾー」に似ていると思うのはわたしだけでしょうか??
思わず目をつけたくなります 

雨上がりの蜘蛛の糸の芸術。

牧歌の里170821-5

こうやってみると、綺麗なこと 

とりあえず、今日はここまで。
次回、食べ歩き、動物編に続く…






comment (4) @ 県外おでかけ

海王丸パーク(富山県射水市)

2017/03/20
海王丸パーク170320-1

所用で富山に出かけたのでついでに富山県射水市(いみずし)にある海王丸パークに寄ってみました。

海王丸パークは、富山湾にあるとても綺麗な港です。
海王丸は、商船学校の練習船として誕生した帆船で、今はこの港で一般公開されています。

帆を張った画像はこちらのサイトで  海王丸パーク

海王丸パークからは、全長3600メートルの新湊大橋を眺めることができます。

海王丸パーク170320-5

画像に橋げたを支える太い2本の橋脚が見えますが、
その橋脚はエレベータになっていて主橋梁部600メートルは、車道の下が歩道になっていて歩くことができるそうです。

わたしは高所恐怖症なので、渡れませんな…

空気が澄んでいると、上の画像、向うに立山連邦が見えるはずですが、
お天気はよいのにかすんでまったく見えません。
この背景に3000メートル級の立山連邦が見えるとどんなに美しいことでしょう…

ちなみに、富山湾越しにみる立山連邦は、雨晴海岸からがおすすめ  雨晴海岸

ただ、富山県に来るときは、いつも立山連邦を期待して来るのですが、
ハッキリと眺められたことは、数回ほどしかありません 

だからこそ、ハッキリと眺められたときは感動するのかもしれません。

こんな記念碑(?)がありました。

海王丸パーク170320-3

「 The most Beautiful Bays in the World 」

と刻まれています。

説明書きには、

海王丸パーク170320-4

と書かれています。
国内では、富山湾の他に、松島湾(宮城県)、駿河湾(静岡県)、宮津湾・伊根湾(京都府)が加盟しているそうです。

制覇してみたいな 

最後に園内で見つけたもの。

海王丸パーク170320-2

これは、5トンのいかり 
ほかにも巨大なものが展示されてました。



comment (4) @ 県外おでかけ

西山動物園(福井県鯖江市)

2017/03/16
レッサーパンダ170316-1

子どもたちが春休みなので、国道8号線を車でひたすら走って福井県に行って来ました。

子どもたちもすっかり大きくなって、娘と息子が交代で運転してくれるものだから、
わたしは後部座席で極楽~~

ありがたや~

コンビニやら、金沢にはない大型スーパーやら途中立ち寄って、
3時間で行けるところまで行ってみました。

そして、たどり着いたのが福井県鯖江(さばえ)市 

そこで道の駅の小さな看板を見つけ、西山公園というところに立ち寄りました。

西山公園170316-2

マリモがいっぱい…ではありません(笑)
これは、全部ツツジの木です。

西山公園は、ツツジの名所らしいです。
この時期でも圧巻だったので、花の時期にはもっとすごいのでしょう。
花の時期に再び訪れたい場所です。

花の時期の様子はこちらのサイトで  西山公園

園内には、西山動物園という小さな動物園があります。
入場は、無料です。

入場は無料なのに、なにげにすごい動物園でした 

冒頭の画像は、動物園で飼育されているレッサーパンダ 

なにがすごいかというと…

レッサーパンダ170316-2

この動物園のレッサーパンダは、もともと中国から贈られた3頭が始まりでした。
それが今ではこんなに…

レッサーパンダ170316-3

これは家系図の一部です。
1枚の画像におさまりきりませんでした 

そして、ここから全国の動物園に、交換や寄贈、貸出がされているのです。

上の家系図一部分だけでも、
広島、徳山、秋田、山口、旭川、釧路、甲府、南紀白浜、愛媛、多摩、岡山、浜松、福岡、姫路などの動物園に、
旅立っていることがわかります。(写っている部分は2000年以前)

今現在も、全国各地の動物園に、初代、シュウシュウ、ケイケイ、パンパンの子孫がいると思われます。

レッサーパンダ170316-4

たまたま行きついて訪れた動物園は、レッサーパンダのエキスパートの動物園でした 

他の動物たちも少しおりましたが、メインはレッサーパンダでした。

しかし、このままいくと、全国のレッサーパンダ、増えすぎませんかね…




comment (7) @ 県外おでかけ

続・黒部峡谷祖母谷峡

2016/09/01
おまたせしました。
今日は、黒部峡谷の旅の最終回です。

トロッコの終点、欅平(けやきだいら)駅からのんびり歩いておよそ50分。
前回の記事の最後の画像、あの焦げ茶色の橋を渡ると、いったい何があるのでしょう… 

トロッコは、およそ30分ごとに運行されていて、
夏休みだったからか、毎回、ほぼ満員の乗客を乗せて欅平駅に到着します。
しかし、50分歩いてここまで訪れる人はほんのわずかの人だけです。

そんな秘境を紹介しましょう… 






焦げ茶色の橋を渡るとこんな看板が見えてきます。

祖母谷温泉190901-8

「河原の露天風呂 祖母谷地獄」と書かれています。
そのまま進んでいくと硫黄の匂いがしてきます。

祖母谷温泉190901-2

こんな清流が間近で見れるようになります。
そして河原には…

祖母谷温泉190901-1

大きな水たまりがあって、湯気があがっています。
これが露天風呂なのでしょうか…

祖母谷温泉190901-4

あちこちから湯気が出ています。

もしかして! …と思って、清流を触ってみました。

祖母谷温泉190901-3

そしたら、温泉の川なんです !!
去年訪れた、草津温泉の湯畑の感動がよみがえってきました 

草津温泉は、もっと硫黄の匂いが強かったような気がします。
酸性度は草津の方が強いのかもしれません。
草津とは周りの景色もずいぶん違うのですが、ここはここで感動がありました 

祖母谷温泉190901-6

川の水を上からのぞいてみると、川底の石が硫黄で白くなっているのがわかります。

祖母谷温泉190901-5

祖母谷温泉190901-7

水の色が、とにかくアクアブルーでとても美しいのです 
50分かけてここまで来てよかった~と思った瞬間でした。

勾配は緩やかだったけど、ここまでほとんど登りだったので、とても達成感がありました。
道は、車が1台通れるくらいの広さで、歩きやすかったです。

帰りは下りなので早いです。

祖母谷温泉190901-9

行きと同じ道だけど、歩ききった爽快感があります。

祖母谷温泉190901-10

ススキが帰る背中を見送ってくれます。
50分かけて歩いた道のりも、帰りは20分もかかりません。

正直、この頃、足が痛くてここまで歩けるか分からなかったけど、
なんとか歩ききることができました。
お天気に恵まれたこともラッキーでした。

この達成感をときどき思い出しながら、また日々の生活を頑張ろうと思いました。

4回にわたる長い記事、最後まで記事を読んでくださった方、お付き合いしてくれてありがとうございました。
そして、富山・黒部の大自然、いい思い出をありがとーーー!




comment (8) @ 県外おでかけ