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桜咲く

2020/04/05
桜200405

この週末、見ごろとなった金沢の桜。

このところ金沢でも、じわじわとコロナが迫ってきている感があります。
今年は特に花見には出かけず、車窓から眺めております。

どんな世の中であっても変わらず美しい姿を見せてくれる桜。
桜から差し込む一筋の陽光のように、
コロナ終息の道筋も早くつきますように…


ところで、この鳥はなに?

小鳥200405

ジョウビタキ??






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comment (6) @ かなざわ散歩

玉泉院公園

2020/03/13
雪吊り200313

お姑さんとわたしと娘、女3人で、
暖かい陽気に誘われて、金沢城公園に隣接する玉泉院公園に行って来ました。

雪吊りは、もう取り外しが近いらしくこれが今シーズンの見納めと言っていました。

紅梅がとても綺麗でした。

紅梅200213

梅の品種はよく分かりませんが、これは、八重咲の紅梅でしょうか…




comment (6) @ かなざわ散歩

冬支度

2019/11/30
こも掛け191130

今日で11月が終わりますね。

わたしの住む金沢では、消雪装置の目詰まりなどの点検や、雪吊りなど、
市内のあちこちで冬支度の光景が見られます。

ただ、最近は暖冬で、一般家庭では雪吊りの光景はほとんど見られなくなりました。
昔はどこの家の庭も、この時期雪吊りをしたものです。

今日は、土塀のこも掛け作業を見かけました。
画像は、まだ作業途中です。

こもが実際にかける位置に仮置きしてあります。
このあと、上から垂れ下がっている縄にしばって掛けていきます。

こも掛けは、北陸に降る水分の多い雪から土塀を守る役目があるそうです。

そして、週間天気に雪だるまマークが登場すると、
今度は、みな急いでタイヤ交換を始めます。

今年もそろそろ、雪だるまマークが登場しそうです。









comment (11) @ かなざわ散歩

メタセコイア並木道

2017/11/13
メタセコイア171112

ここしばらく、ハナミズキやイチョウの街路樹がとても美しかった金沢市内。
しかし、先週の風が強い夜で、その美しい葉もかなり落ちてしまいました。

そんな中、今紅葉が始まっているのが、メタセコイアです。

画像は、金沢市太陽が丘のメタセコイア並木道。
この先の住宅地に続いています。

「冬のソナタ」のロケ地に似ていると話題になり、
カメラを手にした人をよく見かけます。

寒くなって、うっすら雪化粧すると、「冬のソナタ」の景色が味わえます。

…が、ここ数年、雪は降ってもほとんど積もらない金沢。
今年はどんな冬になるのかな…




comment (10) @ かなざわ散歩

大乗寺丘陵公園

2017/11/03
秋空171103-1

今日は空の青が綺麗でした。
さすがに、お天気の得意日、文化の日!

北陸は、年中湿度が高いので、晴れていても空の青は薄いような気がします。

市内の街路樹の紅葉が綺麗なので、少し高台に行ってみようと、
市内を見下ろせる、大乗寺(だいじょうじ)丘陵公園に行ってみました。

紅葉も美しいのだけど、空も負けずに美しいこと 

その空を見上げたら、天の川みたいな雲を発見したので、写真を撮りました。

この雲は、画像の左に続きがあります。





秋空171103-2

雲の下の景色は、金沢市の南西部。
空気がもっと澄んでいると、空との境界線に日本海が眺められます。

夕焼けのころに来るともっと綺麗なんだろうけど…

桜171103

桜の葉は、半分くらい落ちてます。
草の黄緑と葉の赤がとても綺麗。

とんぼ171103

赤とんぼかと思ったけど、これは普通のとんぼ…かな。

今日は仕事だったのだけど、帰って来てから、よい天気に誘われて、秋を満喫してきました 



comment (4) @ かなざわ散歩

お花見・金沢城公園編

2017/04/13
金沢城公園170413-1

今日は、金沢城公園の紹介です。
ぜひ、いっしょに散歩して行ってくださいね。

金沢城公園は、金沢城があった場所で、兼六園とは、かつては、堀で隔てられていました。
現在は、堀は埋め立てられ、お堀通りと呼ばれる通りになっています。

金沢城公園170413-2

兼六園と金沢城公園を結ぶ石川橋から眺めたお堀通りの景色。
桜でいっぱいです 

兼六園から石川橋を渡ったところが、金沢城の入り口、冒頭の画像の石川門の櫓(やぐら)。
白い瓦は、有名な鉛瓦。

さて、金沢城公園は、少し前までは、金沢城址公園でした。
金沢城は天守をもたないお城で本丸はありましたが、火災でお城のほとんどが焼失してしまっていたからです。

本丸があった場所は今…

金沢城公園170413-5

こんな雑木林になってます。
ここに足を運ぶ人はわずかで、ひっそりとしてます。

平成13年に、園内で復元されていた菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が完成して、
金沢城址公園から金沢城公園となりました。

金沢城公園170413-3

こちらは、復元された菱櫓。

お堀(内堀)も復元されています。

金沢城公園170413-4

平成13年に復元作業が完了して、まだ15年ほどしか経ってないので、
兼六園の桜に比べると、まだ風格は備わっていませんが、
何十年後、何百年後には、立派な桜になっているかもしれません。

もうすぐこのお堀も、散った桜の花びらでピンク色に染まりそうです。

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに   小野小町

散り際になると、この歌を思い出します…

ここまで、シリーズにわたってお付き合いしてくださってありがとうございました。
花見が終わったら、いよいよ、菜園の始まりです!



comment (8) @ かなざわ散歩

お花見・兼六園編

2017/04/12
今年の兼六園のお花見の記事は、「花」より「樹」をテーマに紹介しようと思います。
よかったらお付き合いしてくださいね。

兼六園170412-1

冒頭の画像は、大きく幹が裂け、倒れそうになっている介護状態の桜。
裂けた断面は竹で覆われ、倒れそうになっている幹は太い竹でしっかりと支えられています。

それでも、他の桜に負けじと美しい花を咲かせています。

さて、兼六園は石川県では桜の名称となっていますが、
ほとんどは園を囲むように植えられており、園内はけっして桜が多いわけではありません。

しかし、名桜と言われる桜が何本かあります。

兼六園170412-3

これは、「兼六園熊谷桜」。
去年の記事でコメントいただいて知った桜。

幹だけでも芸術作品のようです。
この桜は遅咲きのようです。

兼六園170412-4

まだつぼみかたしです。

そしてこちらは、「兼六園菊桜」。

兼六園170412-2

説明書きが分かるように大きなサイズで載せてみました。
分かりにくいのですが、看板の真後ろに見える、養生されている樹です。

もともとは、京都御所から前田家に贈られた桜なんだそうですが、
1代目は枯死して、これは2代目なんだそう。

ひとつの桜の花に花弁が300枚以上あるそうで、
一般的な菊桜の倍近くの花弁があるそうです。
この兼六園菊桜は国の天然記念物に指定されているそうです。

京都から贈られてきたということは、京都にはたくさんあるのかな…?

この桜も遅咲きのようです…(残念)


兼六園170412-9

こちらは、「旭桜」。
白山のヤマザクラの1種でこちらも遅咲きのようです。

来年は、遅咲きの桜を見に行きたいものです。
今年も行こうと思えば行けるのだけど…(汗)


そして、兼六園に来たからいちおうこの画像を載せておきます。

兼六園170412-8

「ことじ灯篭」です。
桜を入れたかったのですが、松ばかりです。

兼六園170412-5

曲水のわきに植えられた桜が綺麗です。
例年なら5月に咲き始める花菖蒲も、狂い咲きしている株がいくつもありました。

兼六園170412-6

桜と飛行機雲の競演。
月曜日の金沢は、青空広がり暖かく最高の花見日和でした。

金沢城公園の記事もあわせて紹介したかったけど、時間がないのでまた次回…





comment (-) @ かなざわ散歩

お花見

2017/04/10
兼六園170410-2

今年も、兼六園と金沢城公園のお花見に行って来ました。

去年は夜桜を見に行ったのだけど、今年は昼に行ったので、
去年とはまた違う兼六園の景色を見ることができました。

冒頭の画像は、園内から眺めた桜とまだ雪が残る春の山。

そしてこちらは、白い桜??
花と葉が同時に出てますが…

兼六園170410-1

小さな虫が、ずっと蜜を吸ってます。

そして、花見と言ったら花見団子ですが…

納豆餅170410

兼六園に来たら、これを食べたいです。

花見の時期限定の 「納豆餅」 です。
この時期だけ、しかも、ことじ灯篭の前の奇観亭でしか売られていません。

去年、知人に教えてもらって初めて食べてからファンになりました。

お餅の中にねぎ納豆、表面に甘辛いお醤油が塗られて香ばしく焼かれています。
海苔が巻かれているのでとても食べやすいです。

たくさん写真を撮ったので、また次回紹介したいと思います。
今年は、去年とは違う角度から…

ちなみに去年の夜桜の景色はこちらから… 兼六園 2016/04/07 ・ 金沢城公園 2016/04/08

本日、コメントお休みさせていただきます。



comment (-) @ かなざわ散歩

秋晴れ

2016/11/13
兼六園161113-2

今日の金沢は、正午に20℃を超えました。
先週、冬日があったものの、ここ数日穏やかな秋晴れの日が続いています。
明日は、さらに気温があがって23℃の予報。

久しぶりに用事があって兼六園のすぐそばを車で通りました。
桜の葉もだいぶん散ってしまっていました。

兼六園は、お城のように石垣でぐるっと囲まれています。
しかも高台にあるので、高いところは見上げるほど石が積まれています。
画像は園外撮ったもの。

兼六園のすぐそばには金沢城公園があります。
金沢城もまた、全国にあるお城と同じように石垣でぐるっと囲まれています。

この兼六園と金沢城の大量の石。
トラックなどなかった大昔の人たちは、いったいどうやって運んだのでしょう…
エジプトのピラミッドには及ばないだろうけどけど、不思議で不思議でなりません。

過酷な作業だったにちがいありません。

もう雪吊りの作業は終わったのか?
画像に、雪吊りがちょこっと見えます。
冒頭の画像、分かるように画像をいつもより大きくしてみたのだけど…



こちらも同じく園外からの画像。

兼六園161113-1

いつみても美しく手入れされているツツジ。

去年は、11月の終わりに一度真っ白になった金沢。
想定外の寒波に、タイヤ交換を終えた車はほとんどありませんでした。

今年は年内に白くなるかは分かりませんが、
そろそろ早めにタイヤ交換に行ってこようと思います。

タイヤ交換が終わると、冬将軍、いつでもかかって来い!って 一瞬だけ 強気になります。



comment (6) @ かなざわ散歩

金沢城公園

2016/04/08
金沢城公園160406-2

昨日紹介した兼六園のすぐそばには、加賀百万石・前田家のお城、金沢城があります。

画像は、石川門の櫓(やぐら)。
天守閣ではありませんが…

もともとは、5重の天守が存在したそうですが、
1602年、ちょうど関ヶ原の戦いから2年後、落雷による火災で焼失してしまったそうです。
(北陸の冬は、落雷がとても多い気候)

その後、天守は再建されず、二の丸が藩主の居所となりました。
加賀百万石といえど、もしかしたら、参勤交代の莫大な費用を捻出するのに財政も火の車だったのかな…(謎)

戦後は、金沢城があったこの地に、金沢大学の丸の内キャンパスがありましたが、平成に入ってから少しずつ移転し、
古絵図や古文書などをもとに、菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓が復元され、現在の金沢城公園となりました。

金沢城公園160406-1

城内の見事な桜 
1本の木のように見えますが、2本の木でこの形が作られています。

兼六園内は、桜の木が少なめですが、お城の中は桜がたくさん咲き乱れています。

あまり綺麗に撮れなかったのだけど、お堀の水面にも映る、桜並木。

金沢城公園160407-3

そういえば…

庭のブルーベリーの花が咲き始めました。
スナップエンドウもどんどん伸びて、茎も太くなってきました。

菜園の方も、明日からまた、少しずつ紹介していこうと思います。

 

comment (8) @ かなざわ散歩